人生は、実験だと思う。

*ブログ移行作業中*【公開実験中】働くママの『もっと子どもといたい』を応援したい!

【7月の実験】私が4年前にみた未来のお話

HELLO WORLD ヽ(=´▽`=)ノ

 

マリです。

 

4年前の話。

 

私が商社を辞めて、IKEPONOなんていう

超怪しいセミナーをやるために会社を起こした時。

 

私には夢がありました。

 

ううん、夢というにはあまりにも

はっきりと当時の私にはみえていた。

 

この国の人たち一人一人が

本当の自分を想い出し生きていて

 

まるでジグソーパズルのピースが

カチッカチッとはまるように

全ての人が自然と世界を織りなしていく。

 

完全に調和している世界。

 

私はそんな世界がくることを確信していたし

その為に自分が働けることを

心から誇らしく嬉しく思ってました。

 

でもね。

 

この業界は私が考えていたほどは

甘くなかった(笑)

 

当時の私はとても大事なことに

まだ気付けていなかった。

 

それは

 

全てのことにはタイミングがあって

「起こそう」としても起こらない

 

ということ。

 

私は自分が見えたその世界を

なんとか1日でも早く「起こそう」と

4年間も頑張った。

 

今冷静に思えば、おこがましい話です。

 

でも私は真剣だった。

 

本当に、真剣だった。

 

だから、頑張っても頑張っても

少しも前に進めていないような気がして

内心とても悲しかった。

 

何を言っても何をしても

同じところで悩み続ける人を目の前にして

 

こんなはずじゃなかった

 

と、何度も思った。

 

私自身が、どんどん「不自然」になっていった。

 

それは私が外側に私の理想を

押し付けていたからだと

今ならわかる。

 

ただ、信じて待てばいい。

 

それに気付くのに4年かかった。

 

以前の私は

 

信じて待つ

 

というのがイコール

 

何もしないで待つ

 

ということだと思っていた。

 

でもいざ自分が「信じる」状態になったら

真逆だということに気付いた。

 

信じている人は

誰よりも行動している

 

いや、行動しているというか

行動しちゃうんだ自然と。

 

例えば明日、お昼までに新宿に行こうと決めたら。

 

お昼までにつく電車を調べるし

 

朝起きてその電車に間に合うように支度するだろうし

 

実際にその時間になったら駅に行って

切符を買って電車にのるだろう。

 

それは「自分は新宿に行ける」と

100%信じているから。

 

でも・・・

 

例えばちょっと前までの私みたいに

 

今、手持ちが数百円しかなくて電車に乗れない

 

とか

 

身体や心の病気で新宿までいくのがしんどい

 

とか

 

「自分は新宿には行けないかもしれない」と

少しでも不安がある人は

新宿へ行くための行動ではなくて

新宿へ行けないかもしれない不安を

回避する為の行動をし始める。

 

不安を回避するために

そもそも新宿へ行きたかったことを

忘れようとするかもしれない。

 

まあとりあえず寝よう、って

目覚ましもかけずにお布団に

はいっちゃうかもしれない。

 

そうやっているうちに翌日の正午はやってくる。

信じている人はもうとっくに新宿に着いている。

 

私もこれまで散々、不安の回避をやってきた。

 

しかも回避している間は

回避していることにすら、気づいてなかった。

 

私は4年前にみたあの夢を

いつの間にか無意識に回避しようとしていた。

 

そもそも叶わないんだ

私なんかには何も出来ないんだ

 

って。

 

自分の不安と向き合いたくなくて

言い訳している間に沢山の時間が過ぎていた。

 

だから今日からもう一度

信じ直してみようと思う。

 

私が見た世界が

いつか必ずくることを。

 

その日まで私は自分が出来ることを

ただ淡々とやり続けよう。

 

私はちっぽけな存在かもしれないし

大した変化なんか起こせないかもしれない。

 

でも、それでもいい。

 

だって日本は私を育ててくれた

大切な国だから。

 

何よりもその世界を

私が見てみたいから。

 

信じることに、決めました。

 

みんな応援よろしく。

 

 

マリ

 

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